通貨強弱がわかる!インジケーターccfpのMT4ダウンロード方法や使い方を解説

fxの基本は“最も強い通貨を勝って、最も弱い通貨を売る”ことらしい…。ネットでよく紹介されてます。ですが…色々なサイトやアプリも紹介されていますが…イマイチ使い勝手が良くないとあなたは感じていないでしょうか?カレンシーストレングスを確認するために…数分毎に外部サイトに画面を切り替える…面倒ですよね…。

 

そんな時おススメなのがmt4インジゲーターのccfpです!

 

主要8通貨の強弱をmt4にライン表示してくれるのでリアルタイム分析できる事。また外部サイトをいちいち参考にしなくて済むのでが時間を効率的に使うことができますよ!

 

この記事ではダウンロードの方法や使い方を解説させて頂きます!

通貨強弱がわかるインジケーターccfpとは?

通貨強弱mt4インジゲーターccfpは、通貨単体の強弱をパッと一瞬で確認するためのインジゲーターです!

 

日足、4時間足、1時間足と順番に切り替えることで長期トレンド〜その日の変化率が高い注目通貨ペアをマルチフレーム分析することができます!ネットで紹介されている外部サイトはほぼ5分〜10分毎に更新され一日おきにリセットされますがccfpは長期間の通貨強弱分析ができるのがポイント!

 

mt4サブウインドウに表示されている8つのラインは主要8通貨単体の強弱差を示したラインです。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfpとは?参考画像

 

このラインから分かる事は…

一番上に位置している単体通貨が一番買われて強くなっている
一番下に位置している単体通貨が一番売られて弱くなっている

ということです。

 

上の画像では一番上に緑のライン(USD)、一番下にはオレンジライン(AUD)が表示されています。それではAUD/USDのチャートをチェックしてみましょう!

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfpとは?参考画像@

 

5分足では綺麗な下降トレンドを描いています。

 

主要8通貨の中で一番買われているので、一番上に表示されているのはAUD。

 

そして、8通貨の中で一番売られているので、一番下に表示されているのはUSD。

 

なのでAUD/JPYは下降トレンドという情報を読み取る事ができます!

 

上下に一番開いた通貨単体の組合せを“パッ”と確認すれば、その日の狙い目通貨ペアが丸わかり…!?

 

次に使い方を解説しちゃいます!

通貨強弱がわかるインジケーターccfpの使い方とは?

通貨強弱がわかるインジケーターccfpの具体的な使い方について解説します。

 

主要8通貨単体の組合せを確認した後に、取引通貨ペア、売買方向が決ったら今度はその通貨ペアを構成する2つのラインのみ表示させてみましょう!こうすることでその日トレンドの方向と、短期足のトレンドが一致しているのか?一時的な反発なのか?を確認することができますよ。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp使い方参考画像@

 

上の画像は左からAUD/JPYの5分足、30分足、1時間足を表示しています。全てサブウインドウに表示させている2つのラインが綺麗に揃っていますね。1時間足ではAUD/USD下降トレンドを確認し、執行する短期足(今回は5分足)でも同じ売り方向を示しているのでmt4に標準装備されているテクニカル指標をしようしてエントリー、イグジットポイントを表示させてます。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp使い方参考画像A

 

エントリーポイント

1時間足、30分足のccfpから…この日はAUDが強く売られ、USDが強く買われていたことが分かります。なのでトレードを執行する短期足(5分足)でエントリーする際にまず実際にチャートが下降していることを確認しこの場合戻り売りを狙います。

 

エントリールールは極めてシンプル。ボリンジャーバンド2σにタッチしたローソク足が確定した後、次の5分足始り値でエントリーです。

 

イグジットポイント

イグジットポイントはその日の最安値ラインです。上の画像の場合はccfpの2つのラインがイグジットポイント付近で再び広がっているので再び安値を更新したローソク足が確定したラインにしてみました。この使い方も損益率を増加させるポイントです!

 

上の使い方は私が実際にリアルトレードしている方法です。mt4に標準装備されているテクニカル指標をシンプルに使ってトレンドフォロー(順張り)をメインにスキャルピングしてます。

 

使用方法がわかったら上の画像のように2本のラインを表示させるための設定方法を解説させて頂きますね!

通貨強弱がわかるインジケーターccfpのパラメーター表示設定とは?

通貨強弱インジゲーターccfpは表示させる単体通貨を選ぶことができるのでその設定方法を解説します。mt4にccfpを表示させ、設定を選択すると主要8通貨の横にtrue、faiseの表示されます。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp設定参考画像@

 

この2つどちらかを選ぶことでm4サブウインドウに表示させるのか?させないのか?を決めることができます。

 

私の場合日足、4時間足など1時間足以上の長期時間軸で8通貨のトレンドを確認した後、実際にトレードする通貨ペア、売買方向が決った後は自分がトレードする通貨ペア以外のラインは全て消してしまいます。

 

そうしないと…どうしても他の通貨ペアが気になってしまいますし、表示させているラインを見間違えて通貨選択をミスしたことがあったからです…。簡単な設定のコツですが…これはccfp使いこなすためのポイントだと思いますよ!

通貨強弱がわかるインジケーターccfpのMT4ダウンロード方法とは?

ccfpはネットで検索すると無料でダウンロードできます。今回私が入手した先は“MT4でFX Abysse”です。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfpダウンロード参考画像

 

現在多くのfxサイトやブログなどで紹介されていますが、悪質なメルマガ(高額商材、サインツール)などの購入を勧める勧誘リンクがあるのでご注意くださいね。

通貨強弱がわかるインジケーターccfpのMT4設定方法とは?

今回はccfpをダウンロードした後にmt4に設定する手順を解説させて頂きます!

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp設定方法@

 

mt4を起動させた後に、画面左側のファイルからデータフォルダを開くをクリックします。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp設定方法A

 

上のように複数のファイルが表示されたら、「MQ4」→「Indicators」をクリックします。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp設定方法B

 

「Indicators(インジゲーター)」はダウンロードしたカスタムインジゲーターを保存するファイルです。ここに先ほどダウンロードしたccfp.mq4のファイルをドラック&ドロップしましょう。

 

通貨強弱mt4インジゲーターccfp設定方法C

 

これであなたの目の前のチャートに反映されます。

 

ccfpがサブウインドウに表示されない場合

上の設定方法でmt4サブウインドウに表示されない場合は、日足から順番に短い足に切り替えていきます。ccfpは終値を参考に各通貨ペアを計算式に当てはめて通貨単体の強弱を表示させるためチャートに反映させるまで少し時間がかかります。私の場合は上のように時間軸を切り替えると表示されました。

ccfpはFXで使うべきインジケーター?

私がリアルトレードする際必ず見る習慣を付けているのが…今回紹介したccfpです。fxは固有銘柄を取引する株や先物取引と違い、右の銘柄と左の銘柄を計算した交換レートを表示させています。

 

なので…どの単体通貨が一番強いのか?そして一番弱いのか?が分かると、どの通貨の組み合わせが変化率が高いのか?注目されているのか?トレンドが発生している通貨ペアを発見するのが簡単になりますよ。

 

つまり…現在ビックプレイヤー(大きな資金を動かす機関や、大口トレーダー)と同じ通貨ペア、売買方向と同じポジションを持つ可能性が高くなります。私達個人投資家の資金力では大きなトレンドを生み出すような力はありませんよね。

 

リアルタイムで通貨強弱の分析ができるようになると、トレンドを発生させる大きな資金力を持つビックプレイヤーがその通貨を売買しているか?を客観的に判断できるので私は使うべきインジゲーターだと感じて現在このコンテンツを入力しています。

 

毎日トレード前に確認するだけあなたの取引が変化しますよ!

通貨強弱がわかるインジケーターccfpまとめ

今回は通貨単体の強弱を表示させるmt4インジゲーターccfpについて紹介させて頂きました!

 

外部サイトでカレンシーストレングスを確認…その後チャート分析、また外部サイトでパワーバランスを…こんな画面の切り替えが要らなくなる便利なインジゲーターなんですよ。

 

ポイントは3つです。

  1. 表示させた時間足の通貨強弱分析ができる
  2. 主要8通貨単体の強さ、弱さをラインで表示させている
  3. 一番買われて強い通貨は一番上に、また、一番弱い通貨は一番下に表示される

 

実際にどんな使い方をして、どんな分析方法をしているかは“通貨強弱のトレンドをmt4インジゲーターで見極める”で解説しています!