通貨ペアの強弱を表示するMT4インジゲーターxMeter MTFとは?

為替取引の基本って…最強通貨を買って最弱通貨を売る!…ことらしいぞ!

 

…でもどうやって勢いのある通貨ペアを探せばいいんだろ…?

 

私がネットで為替取引の基本を学んだ直後に素で感じた疑問点です…。あなたも同じ悩みを持っていませんか?

 

そんな時に私がおススメするのはmt4サブウインドウに表示させることができる通貨強弱インジゲーター“xMeter MTF”です。

 

このインジゲーター最大の特徴はマルチフレーム(MTF)分析ができること!

 

通貨の強弱を示す様々なインジゲーターがありますが、長期〜短期まで視覚的に分かり易く設定方法も簡単なので人気があるんです!

 

この記事では“xMeter MTF”の設定方法(ダウンロード方法)、使い方を分かり易く紹介させて頂きます!

 

あなたがこの記事を読むと、通貨強弱の見方が分からない…という悩みが“ス〜”と消えていまうかも…!?

通貨ペアの強弱が分かるMT4インジゲーターxMeter MTFの見方を解説します!

MT4インジゲーターxMeter MTFの見方の基本は2つあります!他の通貨強弱インジケーターより見やすいと私が感じたのは以下の2点です。

  1. 主要通貨7種類の強弱をグラフ表示させている
  2. グラフだけではなく数値化した強弱差を表示している

それでは実際にチャートに反映された画像を確認してみましょう!

主要通貨7種類の強弱をグラフ表示の意味とは?

下の画像を見てみると7種類の単体通貨の上にグラフ表示が表示されています。これが各単体通貨の強弱を意味しています。グラフ表示させることによって最も強い通貨、弱い通貨が視覚ですぐ分かるように工夫されています。

 

mt4インジゲーターxmeter参考画像1

 

グラフの下に数値化した強弱差を確認できるメリット

各通貨の下に1〜10の数値が表示されます。毎日私が眺めて分かったの…はグラフ表示させると同じ位の高さで表示されている時に…どちらの単体通貨が強いのか(または弱いのか)?を確認する時に、数値で視覚確認しより正確なトレンド発生通貨ペアを見つけることができる事です。

 

mt4インジゲーターxmeter参考画像2

 

欧州、英国市場の参加者が為替市場に参加し一定時間同時位の力関係の時に数値表示を比較する事で一番勢いのある通貨ペアを見つける事ができますよ!

 

それでは下の画像に表示されたxMeter MTFグラフから最強、最弱通貨の組合せの通貨ペアチャートを確認してみましょう!

 

mt4インジゲーターxmeterの見方参考画像1

 

ちょうど私が通貨強弱スイングトレードで保有している通貨ペアがあったので参考までに^^

 

ポジションを保有した時にはCHFが最弱だったのですが、少し時間が経過し2番目に弱い通貨になりましたがトレンドは継続しています。上の画像ではUSDが一番買われていて、2番目に弱いのがCHFです。

 

今度は5分足を表示させてみます。

 

mt4インジゲーターxmeterの見方参考画像2

 

欧州、英国市場のオープンボラティリティの勢いにのって現在上昇トレンド発生中ですね。

 

xMeterに表示される基本的な数値見方ですが…

  • 数値が10に近ければ近いほど…その単体通貨は買われて強くなっている
  • 数値が1に近ければ近いほど…その単体通貨は売られて弱くなっている

という見方をします。

 

上の画像で私が選択した通貨ペアはUSD/CHFです。この日USDは買われて強くなり数値は6.2。CHFは3.3でした。

 

為替レートは左側の単体通貨と、右側の単体通貨の交換する価格を表示させています。

 

上の取引の場合はUSD(6.2)>CHF(3.3)なので数値が高いUSDが買われ数値の小さいCHFが売られてトレンドが発生したということが分かります。

 

グラフが同じ位でも数値を比較することでトレンドが発生している通貨ペアが丸わかりになります…!

 

…これ、あなたは凄く便利だと思いませんか?私は使い倒していますよ!

 

それではいよいよ設定方法について解説させて頂きます…!

mt4通貨強弱インジゲーターxMeter MTFの設定方法

xMeter MTFはmt4初期設定でインソールされていないので検索してダウンロードする必要があります。基本的に通貨強弱を表示するインジゲーターは数多く紹介されていますが設定方法は共通です。

 

今回私が無料でダウンロードしたサイトは“MT4でFX Abysse”です。

 

mt4インジゲーターxmeterの設定方法1

 

xMeter MTFはmt4公式サイトでは紹介されていないマイナーなインジゲーターです…。そのため一般fxサイトやブログで紹介されているダウンロードリンクから入手する手段が一般的です。上のサイトで入手するのが抵抗がある場合は検索窓に「xMeter MTF ダウンロード」と入力(または「」内をコピペ)して入手して下さいね!

 

次にダウンロードしたダウンロードmq4ファイルを「データフォルダ」→「MQ4」→「Indicators」ファイル内にセットします。

 

mt4カスタムインジゲーター挿入手順は画像解説した“超便利!通貨強弱mt4インジゲーターccfpの使い方!”の記事を参考にして下さい(手順は一緒ですごく簡単です)!

 

「Indicators(インジゲーター)」はダウンロードしたカスタムインジゲーターを保存するファイルです。ここに先ほどダウンロードしたxMeter MTFのファイルをドラック&ドロップすると下のようなチャート画像になれば無事に設定終了です!

 

mt4インジゲーターxmeterの設定方法2

 

続いて…いよいよ使い方を解説させて頂きます!

通貨ペアの強弱が分かるxMeter MTFの使い方とは?

xMeter MTFの使い方のポイントは2つあります。見方の段落で紹介したグラフと数値を確認し、今現在トレンドが発生している通貨ペアの組合せをいち早く発見する通貨強弱判定ツールとしての使い方。

 

そして、ここがxMeter MTFの最大の特徴ですがマルチフレーム分析をするための使い方です。

 

私のxMeter MTFの使い方

xMeter MTFはパラメーターの数値を変更する事で短期足のチャートに長期時間軸の通貨強弱を表示することができることが特徴です!

 

私の場合は欧州、英国市場のオープンボラティリティを利用した短期トレードをする時には1時間足のチャートに日足(パラメーター1440)を表示し長期トレンドの方向性と、オープンボラティリティでブレイクした後に完成した1時間足の方向性が一致することを確認するのに実際に使用しています。

 

mt4インジゲーターxmeterの使い方2

 

実際にトレードを執行する短期足は15分足です。MTF(マルチフレーム)分析をすることで、長期トレンドの方向性にポジションを合わせる事ができるようになりました。その結果…全値戻しや3/4戻しを回避できる回数が増えたと私は感じています。勝つ可能性を少しでも高めたい…!そう考えて私は実際に使用しています。

 

パラメーターの数値設定方法

それではマルチフレーム分析するためのxMeter MTFはパラメーターの数値設定について紹介します。基本的な使い方として短期足チャートに長期時間軸の通貨強弱を表示させることで長期トレンドに沿ったポジションを保有し順張りすることが可能になります。

 

下画像の青い矢印の数値を変更することであなたの好きな長期時間軸の通貨強弱が表示されます。

 

mt4インジゲーターxmeterの使い方1

 

変更するのはmTimeFrameのみです。この数値を下の表の数値に変更することでマルチフレーム分析の参考になりますよ!

1分足
5分足
1時間足 60
4時間足 240
日足 1440

使い方のポイントとしては見方の段落で紹介したグラフと数値で最強、最弱通貨の組合せを選択し現在トレンドが発生している通貨ペアを探す事。

 

そして…これは、実際に負けずらいトレードをするための使い方になりますが…マルチフレーム分析をする事で長期トレンドの方向性に合わせたポジションを保有する可能性を上げることができますよ!

通貨ペアの強弱を表示するMT4インジゲーターxMeter MTFの使い方まとめ

xMeter MTFだけではなく数ある通貨強弱を表示するmt4インジゲーターのほとんどは…通貨単体の強弱を表示するものがほとんどです。インジゲーターで表示されている一番強い通貨と弱い通貨の組合せのチャートを見ればトレンドが発生している通貨ペアが見つかるのは…

 

“当たり前”です。

 

xMeter MTFが他のインジと比較して優れているのはマルチフレーム分析が可能なこと!

 

通貨の強弱を参考にトレードする場合はトレンドフォロー手法が一番勝ちやすく毎日取引通貨ペアが変化します。

 

勝ちやすい通貨ペアはどれなのか?

 

売買方向は買い、売りどちらなのか?

 

勝率の高いトレードをするためのmt4インジゲーターです!是非あなたのトレードで使用してみて下さいね!