matafを使用した通貨強弱の見方とは?

通貨の強弱を勉強すればfxで勝てるはず…!?どんなサイトやブログでも最強通貨を買い、最弱通貨を売ることが為替取引の基本と解説されてるから間違いないでしょっ…!?

 

ここから難しいのが判定ツールや外部サイトの使いこなし方です。なぜ難しいかというと…全てそれぞれの計算方法で通貨単体の強弱を表示しているから各ツールの示す最強、最弱通貨が違うんですよね。

 

そんな時私がおススメするのは1つのツールを暫くの期間トレード直前に眺めること!今回見方を解説させて頂くmatafは無料で使用できる外部サイトなので、mt4インジゲーターと違いチャートが重くならず、操作も簡単なのでおススメです。

 

さて、早速実践的な見方について解説させて頂きます!

トレンド発生通貨ペアを見つけるmatafの見方

トレンド発生通貨ペアを見つけるmatafの見方はシンプルに一番上に表示されている強い通貨、一番下に表示されている通貨の組合せの通貨ペアを選択することです。

 

今回matafでスキャルピング〜デイトレードをするパターンを例に挙げて…現在トレンドが発生している通貨ペアの見つけ方を最初に解説します。

 

サイトの外部リンク、設定方法など基本事項を解説した記事は下の個別記事になります。

 

matafの通貨強弱は各時間足を選択し表示させますが、スキャルピング〜デイトレードの場合は長期足のトレンドを確認後、短期足でエントリーというのがセオリーです。

 

何故かというと長期トレンドに逆らったトレードは勝率が低く利を伸ばせないからです。

 

今回短期売買を例にするので、まず一時間足でmatafに主要8通貨(USD、EUR、GBP、CHF、JPY、CAD、AUD、NZD)の強弱を表示させてみます。

 

通貨強弱サイトmatafの見方1時間足

 

1時間足で最も買われ強い通貨は一番上に表示されたGBP。逆に最も売られた通貨はCHFでした。

 

それではGBP/CHFの1時間足で本当に上昇トレンドが発生しているのか?確認してみます。

 

通貨強弱サイトmatafの見方参考チャート画像

 

チャート全体を見てみると綺麗な上昇トレンドを描いていますね。matafの一番右側のGBP、CHFを見ると少しだけ反発していますが、GBP/CHFの一時間足チャート右側でも少し価格レートが下がっている様子が確認できます。折角なのでリアルトレードをしてみますね。

 

matafを見てトレンドフォロー手法をしてみた!

このままの通貨強弱順位が継続するならば…現時点では買い目線です。この日の1時間足だけしか確認しないとついつい売りポジションを保有したくなりますよね。

 

通貨強弱サイトmatafの見方参考チャート画像A

 

売りたい気持ちを抑えて…ロングポジションを保有してみました。

 

通貨強弱サイトmatafの見方参考チャート画像B

 

無事にロングポジションを利食いすることができました(金曜日なので欲をかかずに日本時間25時頃決済しました)。

 

通貨強弱サイトmatafの見方参考チャート画像C

まとめ

matafの通貨強弱の見方について色々な情報がネットで紹介されていますが、私はシンプルに今回使用した一番上に表示されている通貨と一番下に表示されている通貨の組合せを注視しています。レンジ相場の発見器としても使えるのですが…これはかなり高等テクニックです。サポート&レジスタンスの他に意識される価格ラインなども調査が必要なのでおすすめできません。

 

為替取引の基本は“最強通貨を買い、最弱通貨を売る”事です。今回のようにシンプルに長期トレンドに従ったポジションを保有することで高い勝率、損益率を出すことができますよ!

 

通貨強弱サイトmatafの見方参考チャート画像D

 

通貨強弱を参考にしたトレード手法、チャート分析手順は“こちら”を参考にして下さい!